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阿含宗における九州本部の役割は想像以上に大きなものとなっています。例えば2011年、阿含宗は長崎の平和記念像の前にて犠牲者供養の護摩供を執り行いました。行政からも信頼されている阿含宗だからこそですが、その中心的な存在となったのが九州本部であることは言うまでもありません。なぜならこれは九州で行われるべきことだったからです。そこでの中心となるのは極々当たり前の話ですが、決してそれだけではありません。

特に九州の信徒たちの精神的な支柱としての存在感も発揮しているのです。阿含宗は国際的にもとても高い評価を得ている宗教ですが、活動の中心は言うまでもなく国内です。国内にも多くの信徒を抱えているのですが、九州にも多くの信徒を抱えています。そんな九州の信徒たちの修行を導く存在であるとともに、アゴンネットワークを通して様々な護摩法要を中継してくれるのです。

阿含宗 九州本部
http://kyusyuhonbu.net/

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